スタンプ日和OFFICIAL SITE
PHILOSOPHY

スタンプ日和の考え方

すべてのプロダクトに共通する、ものづくりの向き合い方

なぜ「スタンプ日和」なのか

「今日は、スタンプをつくってみようかな。」

そんなふうに、ふと思い立った日に、気軽にものづくりを楽しめる場所にしたくて、「スタンプ日和」と名づけました。

上手につくらなくてもいいし、特別な絵が描けなくてもいい。好きなキャラクターを考えて、気づけば、自分だけの小さな作品ができあがっている。

晴れた日にふらっと出かけたくなるように、「今日はちょっと、つくってみようかな」と思える。そんな「創る楽しさ」を増やせる場所でありたい。それが、この名前に込めた想いです。

静止スタンプ・絵文字・アニメーション・着せかえ、そして教科書。この想いから、どのプロダクトも、同じ考え方でつくっています。

01

「つくってみようかな」を、最後まで

キャラまでは作れても、40個そろえて、切り出して、申請の準備をするところで止まってしまう。私自身が、何度もそこで止まりました。

スタンプ日和は、稼ぐ方法ではなく、作り始めたものを最後まで仕上げるための道具です。売れることは約束できません。でも、「出せる形にする」ところまでは、ちゃんと一緒に進みます。

02

面倒なところは道具に、楽しいところはあなたに

AIは、言われたことしか描いてくれません。上手な指示も、そのあとの手作業も、毎回自分でやるのは大変です。だから、そこはまるごと仕組みにしました。

あなたが決めるのは、キャラ・ことば・好みのところだけ。浮いた時間を、創作の時間、こだわりの時間に充ててほしいと思っています。

03

「この子らしさ」を、最後まで守る

40個つくっても、同じ子のままでいられるように。キャラクター設計書を毎回の指示に入れて、顔や色がブレにくくしています。

シリーズのどの編でも、同じキャラを使い続けられることを大切にしています。

04

何度も使って、つまずいて、直してきた

どのプロダクトも、私自身が何度も使い、つまずいたところを直しながら、時間をかけて作っています。

使ってくれた人の声も、1つずつ読んで、設計に生かしています。買ったあとも、少しずつ使いやすくなっていく道具でありたいと考えています。

05

良いスタンプを、届けたい人へ

たくさん出せば当たる、という考え方はしていません。ていねいに作ったスタンプが、それを使いたい人にちゃんと届くこと。

作るための道具の次は、届けるための道具も考えていきます。

06

正直に、わかりやすく

できること・できないことは、noteの記事にきちんと書きます。良いものを、続けやすい価格で届けたいと考えています。価格は、早く手に取ってくれた人ほどおトクな形にしていて、あとから値下げはしません。

使い方の質問や不具合は、ThreadsかInstagramのDMで受け付けています。

スタンプ日和 ひより

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