スタンプ日和の考え方
すべてのプロダクトに共通する、ものづくりの向き合い方
「今日は、スタンプをつくってみようかな。」
そんなふうに、ふと思い立った日に、気軽にものづくりを楽しめる場所にしたくて、「スタンプ日和」と名づけました。
上手につくらなくてもいいし、特別な絵が描けなくてもいい。好きなキャラクターを考えて、気づけば、自分だけの小さな作品ができあがっている。
晴れた日にふらっと出かけたくなるように、「今日はちょっと、つくってみようかな」と思える。そんな「創る楽しさ」を増やせる場所でありたい。それが、この名前に込めた想いです。
静止スタンプ・絵文字・アニメーション・着せかえ、そして教科書。この想いから、どのプロダクトも、同じ考え方でつくっています。
「つくってみようかな」を、最後まで
キャラまでは作れても、40個そろえて、切り出して、申請の準備をするところで止まってしまう。私自身が、何度もそこで止まりました。
スタンプ日和は、稼ぐ方法ではなく、作り始めたものを最後まで仕上げるための道具です。売れることは約束できません。でも、「出せる形にする」ところまでは、ちゃんと一緒に進みます。
面倒なところは道具に、楽しいところはあなたに
AIは、言われたことしか描いてくれません。上手な指示も、そのあとの手作業も、毎回自分でやるのは大変です。だから、そこはまるごと仕組みにしました。
あなたが決めるのは、キャラ・ことば・好みのところだけ。浮いた時間を、創作の時間、こだわりの時間に充ててほしいと思っています。
「この子らしさ」を、最後まで守る
40個つくっても、同じ子のままでいられるように。キャラクター設計書を毎回の指示に入れて、顔や色がブレにくくしています。
シリーズのどの編でも、同じキャラを使い続けられることを大切にしています。
何度も使って、つまずいて、直してきた
どのプロダクトも、私自身が何度も使い、つまずいたところを直しながら、時間をかけて作っています。
使ってくれた人の声も、1つずつ読んで、設計に生かしています。買ったあとも、少しずつ使いやすくなっていく道具でありたいと考えています。
良いスタンプを、届けたい人へ
たくさん出せば当たる、という考え方はしていません。ていねいに作ったスタンプが、それを使いたい人にちゃんと届くこと。
作るための道具の次は、届けるための道具も考えていきます。
正直に、わかりやすく
できること・できないことは、noteの記事にきちんと書きます。良いものを、続けやすい価格で届けたいと考えています。価格は、早く手に取ってくれた人ほどおトクな形にしていて、あとから値下げはしません。
使い方の質問や不具合は、ThreadsかInstagramのDMで受け付けています。
スタンプ日和 ひより